すっかり忘れていた週初め。
関西の友人からのメールで気が付いた。
25年ぶりを逃してしまった。
福井でリング状は場所的に見えないらしいが、神秘的で珍しい現象の雰囲気は一緒なので、中々の落ち込みようだ。
次ぎは単純に25年後なのだろうか・・・
そんな関西は公務員のタトゥー問題が面白い。
サウナ入浴中にタトゥーが入った人が入ってくると警戒するし、個人的にはやはり怖いイメージが少なくともある。
昨日の日本テレビの「世界の果てまでいってQ」でカップケーキを作るくだりで、レクチャーしてくれたイギリス人の女性の人はノースリーブに腕全部にタトゥーで森三中に作り方を教えていた。
日曜日の家族団らんの時間帯のゴールデン番組で日テレ側はタトゥーの配慮はなかった。
そして、個人的には怖いイメージは全くなかった。むしろ、かっこいいとも思った。妙に綺麗だったしw
編集者はひょっとしたら、この時期なだけに個人的に線を引いた感もあるような気がした。
恐らくタトゥーが入った編集者かも?と想像してみた^^;
もしくは、キー局側もその程度の事という認識なのかもしれない。
安室ちゃんもタトゥーしているしねw
そして、僕は想像ついでに、この間、放映していた映画「ショコラ」の最後のセリフを思い出した。
私たち人間の価値は、何をしないかとか、
何を禁じるかでは決まりません、
何を否定するか、何に抵抗するか、
誰を排除するかではないのです、
むしろ、何を受け入れ、何を想像し、
誰を歓迎するかで、決まるものなのです。
映画 「ショコラ」より
この映画、コンパクトにまとまっていて好きだったな。
何千年も前だったら今日の金環日食も卑弥呼的な占い師や除霊師が「悪魔のたたりじゃ〜」や「生贄が必要だ!」と大騒ぎしていたんじゃないかと推測してみたw
日蝕は今ではみんなで楽しむ一大イベントになっている。
タトゥー問題はどうだろう?
最初は橋本さんに賛成よりだったが、考えれば考えるほど、公務員みたいな人がタトゥー入れている方が行動力や好奇心があって好感がもてるような気がしてきた。
橋本さんもむしろそっち側の人間じゃないかなー。そして、僕も。タトゥーは入れていないけれど、学校のルールを守るのは苦手だった方なので。
今回は大阪だけなので、まさに生贄状態ではないだろうか?
何千年もたたなくとも100年くらいで日本がタトゥー当たり前のようになった時に馬鹿みたいになるかもしれない。
海外では当たり前のようにタトゥー入れているし、恐らく日本でもそうなる予感はある。
思ったのが美容整形はOKなのだろうか?
TVの世界では当たり前だし、今では一般の世界でも当たり前になっている。
公務員は整形NGとなると話はちょっと変わってくるんだろうな。
数年前のピアスが良い例。
新しい感性大いにOKじゃないでしょうか?
でも、サウナでのタトゥーは警戒しまくりなのですがww

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